브레스저널 The Breath Journal

この記事は韓国語の原文から自動翻訳されています。 韓国語の原文を読む

沃川の畑でトウモロコシとジャガイモを掘る二日間

편집부·公開 2026-07-14 11:39 KST
7月17-18日、郷愁沃川トウモロコシ・ジャガイモ祭り、収穫体験と農家直売
収穫期に入った沃川のトウモロコシ畑とジャガイモの畝
収穫期に入った沃川のトウモロコシ畑とジャガイモの畝 / ⓒ ブレスジャーナル

忠北沃川郡が17日金曜と18日土曜の二日間、郷愁沃川トウモロコシ・ジャガイモ祭りを開く。真夏の畑から採ったばかりのトウモロコシとジャガイモを据え、収穫体験と地域農家の直売を祭りの二つの軸とした。

7月中旬はこの二つの作物がそろって旬を迎える短い区間だ。ジャガイモは梅雨が長引くと畑で傷み、トウモロコシは実が熟してから数日過ぎるだけで甘みがでんぷんの方へ傾く。祭りの日程がこの時期に置かれたのには、そうした事情がある。

来場者が自ら畑に入ってトウモロコシとジャガイモを採る収穫体験が用意される。

ジャガイモを掘ったことのある人は知っている。鍬が土をかき分けるときのざくざくという音、指先に触れる丸い感触、掘り出した実に付いてくる湿った生臭い土のにおい。トウモロコシはまた違う。皮をむくと薄緑の葉が何枚か剥がれ、その下に黄色い実が列をなして詰まっており、手には絹糸のようなひげが絡みつく。

農家の直売も併せて開かれる。流通段階を減らして畑から出たものをそのまま売る方式なので、採った人と買っていく人が値段と品質を向き合って決めることになる。

旬の農産物を前面に出した地域の祭りは、たいてい二つの方向の間で揺れる。農家の暮らしの助けになるには人が多く来なければならず、人が多くなれば畑は踏み荒らされる。体験用に別に取り分けた畝と実際に出荷する畝が分かれれば、祭りは農業から遠ざかる。沃川郡は収穫と直売を一つの場で一緒に回した。

沃川は長く畑作物の里だった。錦江上流の水と山裾の間の傾斜畑がつくった地形で、水田より畑が暮らしを支え、夏のトウモロコシとジャガイモはその暮らしの真ん中にあった。

詳しいプログラムと参加方法は沃川郡を通じて確認できる。土から掘り出したばかりのジャガイモは皮が薄く爪でもむけ、その状態は一日過ぎると消える。行事は二日間開かれ、ジャガイモとトウモロコシを掘り採れる時期も今月を越えない。畑に立ってみる気があるなら、今週末がその時間だ。

行事情報
日時: 2026年7月17日(金)-18日(土)
場所: 忠北沃川郡
主催: 沃川郡
主なプログラム: 畑作物の収穫体験、地域農家の直売

編集部 · Breath.Culture

関連記事

댓글