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儒城区13の洞、住民がつくる町の祭り10月まで

편집부·公開 2026-08-18 15:53 KST
企画書を書く手がその町に住んでいる、隣の家が隣の家を呼ぶ形式
儒城区の町ごとに順番に巡ってくる住民企画の町の祭り
儒城区の町ごとに順番に巡ってくる住民企画の町の祭り / ⓒ ブレスジャーナル

秋まで大田市儒城区の路地が順番に祭りの場になる。13の洞の全域で住民が自ら企画し運営する町の祭りが10月までリレーで続く。洞ごとに日付が違い、プログラムを組む手も違う。

形式が見どころだ。

企画書を書く手がその町に住む手だという点で、この祭りは普通の自治体行事と分かれる。何をするかを決める会議が庁舎の代わりに路地の中で開かれる。

町の祭りの広場はたいてい大きくない。テントの鉄柱がアスファルトに触れるときの鈍い音、折りたたみ椅子を広げるときの金属音、夕暮れの路地を満たす油のにおいが、その狭い広場を満たす。大型ステージの照明の代わりに電線に吊るした裸電球が揺れる。そんな規模でだけ可能なことがある。

同じ秋、釜山では第31回釜山国際映画祭が10月6日火曜日に始まり、10月15日木曜日に幕を閉じる。上映は映画の殿堂を中心に回り、招待作全体のラインナップは9月1日に一度に公開される。大きな祭りは時間割を完成させて観客を呼ぶ。儒城の町の祭りでは時間割を組むことから観客が担う。

住民企画には揺れる点がある。行政が予算と日程を握っている限り、住民企画が書類に記された名前としてだけ残る危険はついて回る。反対にすべて任せておけば、準備する何人かに仕事が集中する。13の洞は10月まで順番を分けて祭りを開く。

隣の家が隣の家を招く形式が一度でも働けば、一日が終わったあとに名前を知る人が何人か増える。儒城には研究団地と大規模な住宅地が一緒に置かれている。

観客として行ってもよく、テントを立てる側に立ってもよい。後者がこの祭りの本来のやり方に近い。10月が過ぎる前に、住んでいる町の順番が一度は巡ってくる。

行事情報
日時: 2026年10月まで、洞ごとに順次進行
場所: 大田市儒城区13の洞一帯
主催: 各洞の住民(企画・運営)

編集部 · Breath.Culture

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